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   お手紙どうもありがとう。



 パニック障害が治って、地下鉄で通勤できるようになった方から。



長い間、怖くて怖くて乗ることが出来なかったバスや地下鉄に乗って通勤出来るようになりました。

日常生活が大変楽になり助かっています。 ありがとうございます。

以前先生に聞かれた「柔軟性」について考えながら過ごした一日の体験記を書かせて頂きましたので、お送り致します。



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今までの私。


「柔軟性のある人」・・・この柔軟性という言葉について、今まであまり考えたことがありませんでしたが、今回約5時間近くまつお先生とご一緒させて頂いて(※アニマルセラピー込の野外セッション)、また最初の1時間で大勢の人を観察して、いろいろなことを学ばせて頂き、また、考える機会を頂きました。

今までの私は、型にはまった考え方や行動を取りがちで、状況に応じて対応する、と言うことが上手にできませんでした。
また、一定の固定観念、枠に縛られていたように思います。

ですので、自分と異なる意見を受け入れにくく、表面上は理解したような素振りをみせても心の中では、「私はそうは思わない」と、かたくなに拒否反応を示してきました。



先生といっしょに過ごして。


先生とご一緒させて頂いて、「犬なんかこの世からいなくなればいい。クリスマスにはターキーの代わりに犬を焼いて食べて、1月にはこの世から犬がいなくなればいいんだ!」・・・と話をしに来た犬嫌いの変わった男性に出くわした時、
先生は聞く耳を持って男性の話に耳を傾け、でも手短に話を終え、その場を離れました。


私だったらどうするか・・・と考えた時に、最も苦手とするどう接してよいか分からないタイプの人ですので、おそらく相手の言ったことに対してあいまいな笑顔を浮かべ、そのまま言葉を交わすこともなくその場を離れるだろうと思います。

また、若い二人の男性が犬の鳴き声を真似して気を引こうとしていた時、先生はピシッと一言発し、振り向くことなくその場を立ち去りました。
私だったらどうするか・・・。聞こえないフリ、気が付いていないフリをし続けながら、無視して通り過ぎるだろうと思います。無視して通り過ぎられればの話ですが・・・。

この2点を考えても、この態度だと相手としては私がどういう気持ちか分からないですし、状況が異なっても同じようにあいまいな態度で、その場の状況に応じて対応するということが出来ておりません。


同じように犬を連れた人たちとも先生は自然にさりげなく話をされておりましたが、相手の方々も自然体で気負いがなく、何か特別なことを話すでもなく、その場その場に感じた、接して思ったことをお話されていたように思います。

また、相手が犬を連れていなくても、犬の種類を聞いてきた人が何人かいましたが、話しかけてくる時もサラッとしていて、そうするとこちらも変に構えたりすることなくサラッと対応できると思いますし、またサラッとしている中でも礼儀はきちんとわきまえている人もいて、「人と交流する」「初対面の人と話をする」というのは、今まで私が思っていたような大袈裟なことでもなんでもなく、その場に頭に浮かんだこと、ふと興味を持って聞きたくなったことを言葉にして、ただ「礼儀」だけはわきまえて、そしてその時の状況に応じた接し方をすればいいんだ、と思ったら、そんなに難しいことではないんだと感じました。


ただ、状況に応じた接し方と言うのは、最初のうちはその判断がうまくできないかもしれませんが、場数を踏むことによって、自然に身につくと思いますし、またその時に自分がどう感じたか、不快に感じたか、嬉しく思ったか、この人ともっと会話を楽しみたいと思ったか、相手の態度に腹が立ったか、それこそ直感で感じた自分の気持ちに従えばいいのだと思います。

良い人っぽく振る舞おうとか、万人の人に行為を持ってもらおうとか、本当は嫌な気持ちがしているのに笑みを浮かべたりなど、今までの自分の対応は、状況や自分の気持ち従わずに、無理をしていたから疲れたり、人と接することを楽しめない時が多々あったのだと思います。


状況に応じて接し方を変える、というよりは、大概似たり寄ったりの態度で、ハッキリとした態度を示すのではなく、時にはあいまいな態度でその場をやり過ごす・・・ これが今までの私の一般的な接し方だと思います。

これでは相手の印象にも残らないし、凄く嫌われることが無い代わりに、凄く好かれることもない、居てもいなくてもどちらでもいい存在になりがちでした。



これからの自分自身のイメージ。


5時間の間に、先生はいろいろな人から話しかけられ、また、話しかけていらっしゃいました。
私が公園に行っても、誰とでも会話、交流しないのは、話すきっかけがないからだと思っていました。


でも相手から話しかけられなくても、また、一人でいても、こちらから話しかけたいと思う人がいたら、さりげなく話しかければいいし、もし一人の時間を楽しみたかったら一人のままでいいし、メリハリをつけると言いますか、万人に受け入れられたいという気持ちが今までありましたが、自分が好きだと思える人には親身になって尽くし、またそれほど仲良くなりたいと思わない人にはそれなりの態度で、みんなに同じような態度で接するのではなく、メリハリをつけて人付き合いを今後していきます。

また、最初の1時間でいろいろな人を観察して思いましたが、同じ人は一人もいない、そして皆、自分の思い思いの格好や過ごし方をしていました。


私も、外見でジャッジしたりせず、また自分と思考が異なる人とでも、とりあえず心を開いてその人の話を聞き、そういう考えもあるんだと一旦受け入れ、そのうえで判断していきます。


今こうして書いていると、人に話しかけたり、話すことが怖くなくなってきました。 
できそうな自分がイメージできます。

貴重な土曜日にありがとうございました。
とても多くのことを考えさせて、また学ばせて頂きました。