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● 体験談のお手紙と、改善した症例 ● 
きもちあんしん.COM

同じような症状や問題で悩んでいる人たちや、カウンセリング&セラピーを
受けてみようかと迷っている人たちの参考になればと、みんなで願っています。
勇気を出せば、奇跡は自分の力で起こせますよ。 

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   お手紙どうもありがとう。



  電話カウンセリングで、頻尿と不安神経症が治った方から。


症状が出始めたきっかけ。


私の悩みは、神経症の頻尿でした。
きっかけは、15年前の試験中にトイレに行きたくなったことからです。

それから、どこへ行くにも何をするにも、「今トイレに行きたくなったらどうしよう」・・・という心配が付いて回りました。


一度考え始めると、どうしようもない不安感と焦りのようなものがあり、そのことで頭がいっぱいになってしまいます。


心療内科や前世療法などいくつか試してみたのですが、どれも効果がなく、もう一生治らないのではないかと諦めていました。


症状の悪化と、先生との出会い。


そんな中、新しい職場に就いたことをきっかけに一気に症状が悪化しました。
通勤電車は、急行は(途中で降りられないから)怖くて、各駅停車しか乗れず、昼食中や仕事中も常に不安が付き纏いました。

毎日が苦痛で、どうにかしなくてはと思い、インターネットで散々調べた結果、やっと松尾先生にたどり着きました。


私は日本に住んでいるので、クリニックがイギリスにあることを知り少し悩みました。
しかし、「もうここしかない!」という変な確信があり、電話カウンセリングとセラピーを受けることにしました。


国際電話をかけることになるので、電話料金がすごく高くなってしまうのではと心配だったのですが、いろいろ調べた結果、通話料金が安くなるサービスを見つけ登録しました。

今思い返すと、よくここまでやったなと思います。
でもそれだけこのHPを見て、「もしかしたら私も治るのでは?!」と希望が持て、先生とのメールのやり取りで確信が持てたのだと思います。



電話セラピーが始まってからの、気づき。


電話セラピーを始める前は、先生に何かをしてもらって治すと思っていました。

しかし実際セラピーを始めて、その考えは間違っていたことが分かりました。
問題は、そんな単純なものではなかったのです。
 問題は、自分の内側にありました。


問題の根っこ(本当の自分)を知る作業は、嫌な自分と向き合うことでもありとてもつらいものでした。
完璧主義、自意識過剰、人にバカにされたくない、受け身、自己中心的、今まで目を反らしてきた本当の自分を知りました。

また、不安を遠ざけるテクニックなども教えていただき、徐々に症状は無くなっていきました



以前の自分と、良くなった今の自分。


実は、この体験談を書く際に、最初に先生に送った問い合わせのメールを読み返して驚きました。
そこには、自分の辛い症状が長々と書いてありました。

昔の自分はこんなに苦しんでいたのかと思うと、今の自分がどれだけ良くなったのか、そしてどれだけ幸せなことか分かります。


今では、何をするにも自分がしたいかどうかが基準で、昔は頻尿が原因で後込みしていたことも、どうにかなるだろうと軽い気持ちで行動できるようになりました。


一つの考えに囚われず、どうにかなるさと気楽に考えることができるようになったことが、何よりうれしいです。



感情的にならず、頭で理解する。ものごとを多面的に考える。
0(白)か100(黒)かで考えない。など、自分にかけているけれど、必要なことも教えていただきました。


今も自分の狡さや情けなさを気づき、落ち込むこともありますが、それから目を背けて逃げたままで生きていくのは、さらに怖いことだと思います。


自分に甘く、理解の遅い私に、根気強く諦めずに向き合ってくださる先生には、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
私にとって先生とのセッションは、生き方を教わっているようです。


まだまだ問題点の多い私ですが、先生からいただいたアドバイスを実践し、自分のものに出来るように努力しますので、
これからもお願い致します。