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電話やスカイプによるカウンセリングと心理療法は、きもちあんしん.COM
精神的な悩み、不安感、焦り、人間関係の問題、家族間の悩み、自信のなさ、緊張症、うつ、不眠、神経症、パニック障害、摂食障害、恐怖症、自傷、PTSD等、根本原因を解決して、手放しませんか?



短期問題解決スカイプカウンセリング&セラピー
きもちあんしん.COM

ギャラリー

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コミュニケーション能力向上

「大人のためのコミュニケーション能力と対人スキル開発」で、社会生活を楽に生きるための、人に誤解されない、上手に発言できる自分づくり。

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心と体の問題・症状改善

心と体は繋がっています。経験豊富な療法士が、心の問題を短期で解決する手助けをしながら、慢性的な心身症や不安感を改善へと導いていきます。

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自信の強化と、性格改善

自分が嫌い? そう思ってしまう根本原因と心の傷、家族や人間関係の問題を解決して「自分は自分」と思える自己肯定力と本物の自信を高めよう。

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★ペットと人の体質改善★

自然のエネルギーを使い、副作用なく心と体の慢性症状を改善し、がんや深刻な病気の予防にも役立つ最先端バイオレゾナンス小型治療器のリンクへ。


   ● よく頂くご質問 ●



 スカイプカウンセリング&セラピーを受ける前に、準備することはありますか?

ご予約時間にこちらから連絡しますので、一人になれる場所を探してスカイプを準備の上お待ちください。
喉が渇いた時のために、お水を一杯用意しておくといいですよ。(カフェインや甘い飲み物、アルコールは禁止)


 自分のことを話したり、特に電話が苦手なのですが、緊張せずに話せるか不安です。

初回セッションは、こちらから必要なことをまずお伺いし、質問に答えて頂く形となります。これは、精神的・身体的な症状などを見極めるために重要です。
質問に答えながら〜ちょっと慣れてきた頃に、ご相談内容をお伺いしますので、予めノートに「相談したいこと、自分の問題点や症状」などを書き留めておくことをお勧めします。



 
どれくらい困ったら、専門家に相談した方がいいのですか?

疲れやだるさが取れない、落ち込みやすい、モヤモヤした不安感がある、気分の波が激しい、全て悪い方に考える、
誰にも会いたくない、外に出たくない、人間関係がうまくいかないなど、「生きにくさ」を感じるようになったら、
勇気を出してご相談ください。

この時点ではまだ治りやすいのですが、これ以上こじらせてしまうとなかなか治らない症状になってしまいます。
投薬や通院、入院を避けるためにも、早めに専門家に相談してください。


 生きにくさを感じていますが、具体的に何をどう相談したらいいのかが分かりません・・・。

大丈夫ですよ。症状や問題点の原因を探すのは、私がもっとも得意とするところですので、安心してください。
上手く言葉に出来なくても構いません。

長年の経験により、言語化されていない内容や無意識的な情報もきちんと感知しながらガイドしていきます。


 うつ病ではないかと悩んでいます。 うつの症状について教えてください。

うつの症状にも分類や程度の違いがありますが、分かりやすい例をご紹介します。

<精神的な症状>
「感情面」においては、気分の落ち込み、焦り、イライラ、不安感、抑うつ感、過度の心配、不全感、自責感、罪悪感、無価値感、悲観、自殺念慮など。
「思考面」においては、集中困難、記憶力の低下、思考力の減退と低下、判断力の低下、趣味や興味・関心の低下、貧困妄想、心気妄想、罪業妄想、疾病妄想など。
「意欲面」においては、集中力の低下、無気力感、精神的なだるさ、根気のなさ、おっくう、脱落感、行動力抑制、行為抑制、混迷状態、人に会って話すのが面倒くさい、何かしようと思っても手が出ない、やる気と自信のなさ、出かけることを苦痛に感じるなど。

<身体的な症状>
慢性的疲労感、頭が思い、頭痛、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、早朝に目が覚める、寝すぎる、いくら寝ても疲れが取れない、悪夢、倦怠感、首と肩の張りのコリ、めまいやふらつき、口が渇く、喉が渇く、耳鳴り、食欲不振、消化不良、胃部の不快感、味覚異常、咽頭部や食道の違和感、吐き気、腹部膨満感、腹痛、下痢、便秘、頻脈、胸部圧迫感、悪心、動機、呼吸困難、過呼吸症候群、しびれ、精神的発汗、関節炎、四肢陣痛、筋肉痛、腰痛、背中の痛み、冷感、頻尿、排尿困難、性欲減退、性機能不全、甲状腺疾患、月経不順、現実感喪失など、さまざまな症状が出てきます。

また、季節性のうつ、青年期のうつ、老年期のうつなど、特定の時期に表れる症状もあります。

一人で我慢しているうちに、軽いうつから深刻なうつ病、そして精神病へとこじらせてしまう人が実はたくさんいます。
「うつっぽいかな・・・」と思ったら、早めにご相談ください。


 人間関係や恋愛がうまくいきません。いつも同じパターンにはまってしまうのですが変えられますか?

「同じパターンになる」のは、育ってきた環境や親の考え、過去の経験やトラウマなどにより、潜在式の中にその傾向が出来上がってしまっているからです。 その傾向には、考え方の特徴や癖、パーソナリティーも含まれます。

この世の全てのものには、明るい面と暗い面の二面があることを知っていますか? 

マイナス思考の人は、物事の暗い面ばかりをみる習慣が付いているので、その度にネガティブなパターンが潜在意識に刷り込まれていきます。

例えば、土の斜面の表面に上方下に向かって棒で緩やかな曲線を引くとしましょう。何度もその線上を棒でなぞっていくと、浅い線から深い溝へと変わっていきます。
その溝の一番上から水を流せば、水はわざわざ新しいルートを探さずにその溝に沿って確実に流れていきます。・・・ 繰り返しによって、パターンが刻み込まれた結果です。

こちらで行っているセラピーは、セラピストと患者さんの共同作業により、これまでのネガティブな溝の他に、明るくて前向きな新しいパターンを潜在意識の中に作っていく、トラウマ解決の作業です。
作業が進んでいくうちに、マイナス思考や暗い面ばかりを見る癖は影を潜めていき、不安感は減り、自信とともに新しい人間関係を築くことが出来るようになります。



 人にどう思われるか、周りの目がいつも気になってしまいとても疲れます。これは治りますか?


人に嫌われるのが怖くて、(意識的にも・無意識的にも)「いい人」を演じている人はたくさんいるでしょう。
本当の気持ちを隠して、楽しくもないのに楽しそうに振る舞ったり、本当は腹が立っているのに「いいよいいよ」と平気なフリをしたり。「嫌われないよう=好かれるよう」に、無理を重ねていませんか?

そんな人たちの特徴は、一歩外へ出ればほぼ全ての人の目を気にしながら過ごしているので、いざ家へ帰って自分がやりたいこと(やるべきこと)をしようとしても、十分なエネルギーが残っておらず疲れ果てています。

原因は、自分に対してのエネルギーが枯渇していることなのですが、何も変化しない、変わらない、前進しない自分のことをダメだと思い、自分を責めながら落ち込んでいきます。

多大な努力とともに自分を押し殺して周りに合わせているのに、周りは意外に鈍感なので、自分の努力は空回りしているように感じられ、ますます自信を失っていく悪循環にはまってしまいます。 そんな経験ありませんか?


こちらで行っているセラピーは、ストレスに対する耐性を高めながら、視野を広げ、自信を最大限に強化することを軸として、「これまで無駄なところに使っていたエネルギーを、本来使うべき自分に対するエネルギーへと変換させていく」作業です。

そのプロセスが進んでいくにつれ、心と体から無駄な力みが抜けていき、リラックスし始めます。
それと同時に、自信とともに自然体で振る舞いながら、気負いなく生きていくことが出来るようになります。



 優柔不断でものごとを決めるのが苦手です。先延ばしをしない性格に、変わることは可能ですか?

優柔不断な人とは、実は欲深い人なのです。

少しでも楽な方、少しでも得をする方、少しでも有利な方を選ぼうとする心の表れです。 
反対に言うと、「少しでも損をするのは嫌、少しでも無駄になるのは嫌」=だからいつまでも決められずに、ズルズルと先延ばしにしいく心理の表れなのです。 
発想の原点と基準が、「損得勘定」なのです。


「そのうちに奇跡が起きて、問題が消えてなくなるのでは・・・」と考える人もいるようですが、この場合はすでに健康な精神から外れてバランスを失った状態です。

その奇跡を待っている間に、深刻な精神疾患になってしまったり、大切なものや大切な人を失い、孤独な状況に自分を陥らせてしまう結果にも繋がりかねません。一度失った信頼や信用を取り戻すことは、想像以上に大変なことです。

今はちょっと損をするように思えても、長い目で見ればそれは大事な「自分への投資」であり、「未来の大きな収穫」へ繋がることはたくさんあります

幸せになるには、勇気と決断が必要不可欠です。 
現実逃避をしてしまう癖に気づいたら、幸せになる覚悟を決めましょう。



 いろんな心理療法のことは分からないので、どの療法を選んでいいのか分かりません。

だいじょうぶですよ。心配はいりません。

ご相談内容をお伺いした上で、問題解決や症状の改善に向けて、最も有効な慮応療法をこちらで選んでいきます。
その際、どのような方法で、どのように変化を起こしていくかを予めご説明します。

初めての経験で、説明されても分からない・・・と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、セッションを受ける度に心が軽くなって、楽になっていく自分に気づくことと思います。



 以前カウンセリングを受けても良くならなかったことがあるので、胡散臭く感じています・・・。

「これまで何年もカウンセリングを受けてきたのに、何も変わりませんでした」と仰る方は、けっこういらっしゃいます。
その理由は、いくつか考えられます。

1.カウンセラーとの相性の問題。カウンセラーも人間です。性格的に合う合わないがあるでしょう。
合わないように感じたら、そのことをカウンセラーに伝えてみてください。行き違いなどを改善できるかもしれません。

2.カウンセリングに対して、劇的な効果や急激な変化を求めすぎていませんでしたか?
これは、「カウンセラーが何とかしてくれる」と思っている受け身の人に多い傾向です。 カウンセリングや心理療法は、魔法ではありません。ご本人のやる気があるかないかが一番重要な、プロセスワークです。

3.言葉によるケアの前に、生物学的なケアが見落とされてしまった結果によるものが、大きな割合で考えられます。
精神的な問題だけでなく、身体的な症状が出ている場合は、まず身体のケアが最優先となります。体調が悪い状態で、無理をして自分のことを話したりしても、改善が見られるはずがなく、受ける方も挫折感を味わうことになりかねません。
また、無理をしている間に、症状を悪化させてしまう可能性もあります。


心の問題があったとしても、身体的に辛いのであれば、まずは身体症状に働きかけるセラピーが必要です。
体の調子が整ってきて初めて、言葉による療法を受け入れることができます。

きもちあんしん.COM のセラピストは、心の問題と体の症状の両面を同時進行で診ていくトレーニングを受けてきた専門家です。心身症にも詳しいので、ご本人が気づいていない初期の症状にも気づくことができ、総合的な治癒と改善を
目的としています。



 一般的なカウンセリングと、そちらで行っているカウンセリング&セラピーの違いは何ですか?

一般的なカウンセリングを簡単に説明すると、相談者が自分の中のことを「自発的に」言葉にして話していくことです。
この場合、カウンセラーは一切アドバイスをしません。役割的には、相談者が自分で気づき、問題を解決するまで寄り添うことを目的としています。

言葉によって問題の表面からゆっくりと介入していくため、問題解決まで1年、2年、3年と長丁場になることがよくあります。また、週に一度会うことを原則としています。


こちらで行っている多くの療法は、それとは反対のアプローチです。
短期で解決することを目的とし、セラピストは相談者に役立つ、実生活で有効な即戦力を持つアドバイスをお教えます。
人間関係や対人に関してのアドバイスもします。
しかしそれらは強制ではなく、実践していくかどうかはご相談者本人にお任せしています。


また、「再発を防ぐ」ことを最も重視しているので、根本原因を見極め、毎回自信と自尊心、自己肯定力の強化も組み込みながら、今後の人生をご自分らしく起きていくための「土台」もしっかりと作っていく作業をして行きます。

一日も早く理想の自分を手に入れて、自由に生きていきましょう。


 栄養って、体だけじゃなく、精神面にも大事なんですか?

はい、精神面にもとっても重要です!
体の全ての臓器が栄養失調に陥ると、機能が正常に働かなくなります。それは、脳も同じこと。

栄養不足や栄養失調により、健康的機能を支えているケミカルバランスが崩れ、メンタル面にも大きな影響を及ぼします。
例えば、落ち込みやすくなったり、ストレスを感じやすくなったり、イライラしたり、不安や恐怖を感じやすくなったり。

食べ物から栄養を摂取できれば一番良いのですが、我々の消化器系の吸収率は昔に比べると随分と低下してきているので、高カロリーは摂取しても栄養的には満たされていないケースが増えており、それは肥満の原因にもなります。


栄養不足が引き起こす症状は、うつ、焦り、慢性的な疲労感、脳疲労、睡眠障害、怒り、ヒステリー、自律神経失調症、心気症、アトピーを含む皮膚疾患、現実感喪失、喘息、ひどい生理痛、生理前のイライラ(PMS)、過呼吸、統合失調症など、さまざまです。

また、栄養医学の見地から、キチンとした栄養を摂ることによって、精神的疾患が著しく改善したケースはたくさんあります。
抗うつ剤や抗不安剤に抵抗がある人には、栄養面からアドバイスしながら症状の改善へと導いています。



 一つの考えに囚われやすく、そのことで頭がいっぱいになって、何も手につかなくなるんです・・・。

一つの心配事や不安に囚われると、まるで虫眼鏡でそのことを拡大したみたいに、そのことばかりが頭の中を占領して同じことをグルグル考え続けてしまいます。
すると、視野はどんどん狭くなり、なかなか前には進めなくなっていきます。
自分でコントロールできない「悪循環の罠」にはまってしまうのです。

その悪循環の罠は、同じところをグルグル回りながら、時間の経過とともにどんどん下降していくので、ますます悲惨な考えになり自分の力では抜け出せなくなっていきます。
それがこだわりや執着となって、自分の一部になっていく感じがするでしょう?

そんな時、気づいてあげてください。あなたの呼吸はもの凄く浅くなっているか、完全に止まっていることに!


呼吸が止まっていると、新鮮な酸素が体だけでなく脳にも行き渡らないので、簡単にマイナス思考になってしまいます。
だからまず、ゆっくり深呼吸をしてください。

ゆったりと胸いっぱいに「鼻から息を吸い込んで」〜 ゆっくりと「口から息を吐き出して」〜  これが鉄則です。


鼻から息を吸い込むことによって交感神経のバランスが取れ、口から息を吐き出すことによって副交感神経のバランスが取れるように、私たちの体はできているのです。
ポイントは、ゆっくりとこの深呼吸を続けること。 すると、脳がリラックスした脳波(アルファ波)を出し始めます。


身体的には、カフェインやアルコールを避けて、お水をたくさん飲んでください。
いろんなことを考えすぎると脳が疲労してしまい、二日酔いの時と同じように脱水症状を起こしてしまいます。
するとまた、暗い考えに陥りやすくなります。

深呼吸をしながら、お水を十分に飲むこと。まずはこのことを心掛けて過ごしてください。

すぐに変わりたい!のであれば、「一つのことに囚われにくい自分づくり」のセラピーで変化を起こしましょう!


 「集中力の強化」や「能力の開発」に興味があります。それは、誰にでも効くのですか?

まず集中には、大きく分けて二つの種類があります。

一つは、「緊張集中」。これは試験前の一夜漬けや火事場の馬鹿力、追い詰められた時に発揮する集中力です。

皆さん真面目なので、これこそが集中だと信じ込んでいる人が多く、この集中方法を長時間行い続けてしまっています。

瞬間的には凄い力を発揮する緊張集中ですが、マイナス点もあります。
多大なエネルギーと精神力を消耗する割には、結果がどう転ぶか定かでなく、コントロール出来ず、長続きもしません。
精神的にも身体的にもいつも力が入りこわばっているので、血行が悪くなり、酸素も体の隅々まで行き渡らなくなります。
慢性的なひどい首や肩のコリとともに、慢性的な疲労感も感じているはずです。


二つ目は、「弛緩集中」。リラックスした集中です。
では、リラックスとは一体何でしょう?  ・・・ それは、心と体が自然な状態でバランスが取れていること。
普段はゆったりとリラックスしているからこそ、いざという時には「よっしゃ!」と自分が持っている全ての能力を惜しみなく発揮することが出来ます。 一番理想的な集中ですね。


こちらで行っている「集中力の強化」とは、無駄なエネルギーを消耗し続けている緊張集中から、心と体のバランスが取れた弛緩集中へと変換させるセラピーです。
エネルギーを必要な状況に「有効に」使えるようになっていくので、思考力、記憶力、判断力などの能力も活性化されていき、自分のスイッチに切り替え(ON / OFF)も上手になっていきます。

「がんばる時には精一杯がんばって、それ以外の時はリラックスできる余裕のある自分」になれば、人生楽に生きられますよ。



 どうしても忘れられない、辛い記憶があります。助けてもらえますか?

どうしても忘れられない記憶や感情は、顕在意識の中だけでなく潜在意識の中にもトラウマとして刻み込まれています。
無理をして忘れようとしても、見て見ぬふりをしても、返って疲れてしまうだけで記憶から消すことはできません。

こちらでは、専門的に「トラウマ解決セラピー」も行っています。 どのように解決するかというと、

1.通常のカウンセリング&セラピーと同じく内容をお伺いし、 
2.自信強化をしながら、 
3、意識の表層(顕在意識)の悩みや問題を解決していきます。全体的に安定し自信もついてきたところで、
4.新しいものの見方や捉え方、視野を拡大していく作業に入り、
5.最後に、潜在意識の中にこびりついている恐怖を含む感情などやトラウマの記憶を、見落としなく解決しながら
6.根本から癒していきます。

いきなり辛い経験や記憶を目の前にするとパニックになってしまいますので、最初に自信強化をしっかりやっていくことが重要なポイントです。



 人を信用できないので、誰とも親しくなれません。このまま一人ぼっちなのかと思うと不安です・・。


「人を信用できない」以前に、自分のことを信用できていますか?  この点が一番大事です。 なぜならば、


人間って、自分に対して出来るくらいのことしか、人に対してもできないんです。
だからきっと、自分のことも定かに感じられていないのではないですか?

ではどうしてそうなったのか。 理由は簡単です。

きっと、あなたのご両親が「あなたが欲しかった揺るぎのない愛情を無条件に」に注いでくれなかったからではないでしょうか?
褒めてもらう回数も少なかったのかもしれません。
そういった経験により、自分の存在価値や存在理由、自分に対する自信や信用があなたの中で培われなかったのかもしれません。


こちらで行っている全ての療法には、「自信・自尊心・自己肯定力の強化」が組み込まれています。
あなたの中にあるモヤモヤしたものをきれいに解決しながら、「自分自身を自分の一番の理解者・一番の味方」にできるように内側で変化を起こしていきます。

すると次第に、自分のことを信用できるようになっていき、人のことも同じくらい信じる力がついてきます。
そこからあなたにとって心地よい、理想的な人間関係を築いていく人生が始まります。



 誰にも興味を持ってもらえなくて、異性にもモテません。そんな自分を変えることは可能ですか?

はい、もちろん可能です。

まずは、あなたが、あなた自身に対して興味を持ち始めるように働きかけることから始めます。
だって、自分を卑下している人はあまり魅力的ではないでしょう?


人間だれしも、人のことは分かっても自分のことは全然分かっていないものです。
ダメなところはたくさん知っていても、良いところはなかなか認めたり見つけられないものですよね。

私は、ご本人がまったく気づいていない長所や強みを見つける名人でもあります。
そして良い所はたくさん褒めながら、自尊心を高めながら、自信(自分を信じる力)を最大限に強化していく専門家です。


自分に自信を感じられるようになると、魅力的になるので、人を引き付けるようになっていきます。
それには、事実を素直に受け入れる強さと、マイナス思考を修正する柔軟性、この二つに関するセラピーが必要不可欠です。

あなたの中には、きっとキラキラした、あなたにしかないステキなものが眠っているはずですよ。



 今までずっといろんなことから逃げてきました。こんな私でも変われますか?


大変そうなことに出くわすと、十分なチャレンジをすることなく、少しでもうまい言い訳を重ねながら「その場から逃げだす」ことを一番に考える人がいます。 
自信がないし分からないけれど、そのことは言えない。 バカにされたくない。 何とか言い訳をして逃げ出すしかない、と必死の努力です。

でも、本当はみんな知っていますよね。
自分を守るために必死で考えた言い訳で、自分を守れたことなど一度もないことを。


その場から逃げることが出来たとしてもホッとするのは一瞬だけで、すぐに後ろめたさや不安感がつきまとうこと。
大丈夫なフリをしても、弱みを見せないようにしていても、そのために身につけている鎧と仮面が恐ろしく重いこと。
そして、同じやり方でこれ以上ごまかすことに限界が来ていることも、本当は自分でも分かっているでしょう?


これは、建設的ではなく、何の生産性もない生き方です。
そのような何も生み出さないところに多大なエネルギーを注ぎこんでいることに、まずは気づきましょう。 
気づいたならば、その多大なエネルギーを自分の肥やすため、美しくするため、知識を得るため、理想に近づくために使えることをイメージしてみてください。


ね? こっちに使った方が、断然いいでしょう?  

そう思えたのなら、きっと今度は変われますよ。
あなたが理想の自分を手に入れられるよう、真心を込めてお手伝いします。